白川氏:それを実現する為に生産者がいて、お客様がいて、ナチュラルハウスがその間にいる訳です。 ただ、そこでナチュラルハウスがいわゆる流通をやっているからダメなんです。

色々な考えや理念があるんだけれども、それが物になって陳列されると単なる“物”になってしまい、背景にある思いとかが伝わらないんですよ。
ナチュラルハウスが間にいるから、その価値を分かり合うコミュニケーションが出来ないんです。

だったらナチュラルハウスがそこを退こうと考えたんですよ。

お客様と生産者が直接双方向にコミュニケーションできる様に組織化していって・・・

コラボレーションと (*) CRの世界ですよね。

そういう意味で、店は生産者にもお客様にも必要とされるリアルな店舗になるんやと。

(*)CR  企業などの事業体が地域社会の住民や公的機関に対して,相互理解や良好な関係をつくるために行う活動。