友添氏:最近では“生産者の見える化”がどんどん進んでいて、それをナチュラルハウスがしていくという事ですが、逆に生産者の立場での“お客様の見える化”というのはどうお考えですか?


白川氏:それについては、ITを使ってもっとアナログな事をやりたいんですよね。 ウェブサイトで、ホスピタリティーというかFace to Faceの人間らしいアナログな体温を感じる事は出来ないと思うんですよね。

こだわりをきっちりと出して・・・という所で止まってしまって・・・
友添さん、どうしたらいいですかね?

友添氏:それだけ信念を持っていたらIT化は絶対に成功すると思う。 一番大事なのは今の思いを一つ一つ体系化していく事じゃないですか? 生産者側の思いは明確だと思うので、あとはお客様に理解をして頂ける事を、ナチュラルハウスとしてどうやっていくかという所が体系化出来ればいいだけだと思うんですよね。

せっかくオンリーワンの商品を持っているのですから、必ずやっていけるんじゃないかと思います。 その思いを重要度の高いものから仕組みにさえしていけば、WEBにするとか通販にするとか、それは後の話ですよ。