様々なグループウェアがある中、私は経営者支援ツールとしてのグループウェアの開発に注力してきました。

なぜ「経営者」支援なのか。より具体的にイメージして頂けるように、経営者を戦国時代の武将としてとらえ、経営者支援ツールとしてのグループウェアを考えてみます。現在のグループウェアでは、配下の兵が出陣する際の行動予定(スケジュール)、武器の調達方法や使用方法(ワークフロー)、本陣からの重要伝達事項(掲示板)などはすでに皆が使っていて、統一された旗の揚げ方や、出陣時間などを効率的に周知できているでしょう。
しかし、これだけで本当に戦地で勝利を上げられるのでしょうか? 経営者=武将は決戦の勝利を目指しているものです。

企業で言えば、売上利益を上げることを目的としています。 そこに本当に必要なのは、武器の調達方法や使い方、または出陣手続きなどの事務的なことばかりではありません。 以下のような、更にもう一歩踏み込んだところが必要であることは周知です。