屋上で水耕栽培に挑戦

水耕栽培に挑戦

昨年の夏、家の庭で幾つかの野菜の栽培にチャレンジしました。

その結果は、散々なもので、虫に食い荒らされ収穫できたのは少しだけでした。

今年もチャレンジしてみるかどうかを考えながらネットを徘徊しているとあるサイトが目にとまりました。

水耕栽培のキットであるホームハイポニカのWebサイトです。

このWebにある栽培例のページを見てびっくりしました。

植物ってこんなに育つんだ?!?!

何?このミニトマトの鈴なり状態は?・・・

メロンも鈴なり??・・

あまりの衝撃に、即、衝動買いしてしまいました。

栽培例で衝撃を与えられた303を購入しようと思ったのですが、設置場所が結構場所を取られるようなので、まず第1弾としてチャレンジするのはホームハイポニカ601と言うトマトの形をした可愛いタイプでチャレンジしてみる事にしました。

ホームハイポニカ開封の儀

ネットで発注して2日程で家にホームハイポニカ601が配達されてきました。

想像したより大きな箱が届きました。(Webにちゃんと製品のサイズは書いて有るのですが^^;)

段ボールを開封してみると中はこんな感じで

組み立てに関してもわかりやすい組み立て手順書が入ってあります。

中の構造は一番底の部分には発砲スチロールで出来た液体肥料をためる水槽部分があり、真ん中には中蓋を支えるポールが整形されています。

このポールは発泡スチロールではちょっと弱そうで壊れるとしたらまずここが折れそうな気がしますね。

写真に写ってるのは液体肥料が減ったときに視覚で教えてくれる浮きです。

この水槽の上に中蓋を取り付けます。

中蓋の裏はこの様な構造になっていています。

中蓋をセットしたら今度はポンプの取付です。

ポンプに液体肥料を内蓋の上面に汲み上げる為のコの字型のビニール管を取り付けます。

ポンプを組み立てたら内蓋のサイドに空いた穴から底の水槽部分にポンプを通します。

その後内蓋の上に発砲スチロールの上蓋をして最後にトマトの形のカバーを取り付けて組み立ては完成です。

とりあえずの組み立てが完了したら、次に液体肥料を内蓋の上に汲み上げて植物の根が液体肥料につかる際に、植物の根が空気を吸うことが出来る様に、液面の水位を調整する必要がある様でして、このキットの場合は内蓋についたビニール管をゴムのパッキンで固定しているのですが、このビニール管の高さを上下する事で調整が出来る様になっています。

今回は、組み立手順書に記載の通り一番低い位置にセットしました。

調整が出来たら調整様の窓にカバーをします。

そして、いよいよ水をセットします。

この容器は12リットル入る様になってますので1.5リットルのペットボトル8杯分でちょうど12リットルを計る事が出来ます。


水を満水状態まで入れた状態がこんな感じです。

満水状態の浮きはこんな感じになります。


さて、いよいよ電源コードを指してポンプ始動です!

出ました、勢いよくポンプが水を汲み上げ放水口から水が流れ出ています。

お次はいよいよ種のセットですが、種を入れる容器はこの様な構造になっています。

スポンジを固定する枠が有り

一番底に目の粗い緑色のスポンジをセットします。

その上に種を挟み込んでセットする目の細かい黄色のスポンジをセットします。

黄色のスポンジには種をセットするための切り込みがされています。

スポンジをセットしたらスポンジを固定するためのトマトの蔕の形をした固定具を取り付けて完成です。

水耕栽培で種の植え付け

いよいよ種の植え付けですが、今回は同梱されていた専用のミニトマトの種を植えて見る事にしました。

種は何と3粒しか同梱されておらず、間引き用合わせて2粒セットするように説明書には書いていましたが、今回は1粒だけセットしてみる事にしました。

黄色のスポンジを十分に水につけた状態で切り目の真ん中ぐらいの深さに種をセットします。

5月15日(1日目)

セット出来たら発芽するまでの間、40度ぐらいの温度を暗所で保つ必要があるので、まだ室外は寒いため家の中でステンレスのトレーに水を引き、スポンジをおいて上から蓋をして様子を見ることにしました。

 

5月21日(6日目)発芽していました!

可愛い芽が出てきています。

 

5月22日(8日目)

発芽して芽も安定してきたのでホームハイポニカにセット

5月29日(15日目)

6月1日(18日目)

6月6日(23日目)

 

6月19日(37日目) だいぶ大きく育ち市販の苗よりも大きなサイズに育ちました。

6月27日(45日目) こんなに大きくなって花も咲いていました。

Back Camera

大雨の中カブトムシの雌が葉の裏にしがみついていました。

Back Camera

この記事は如何だったでしょうか?

おすすめ記事

-
-

© 2020 tomozoe.com