企業文化(社風)を創る共通の言葉

社風を創る共通の言葉

社風とは共通の言葉、共通の道具、共通の認識で成り立ちます。

我が社でも共通の言葉を改めて定め、誇れる社風を創る為に、ここに共通の言葉を書き記していきます。

又、大切な言葉を学ばせて下さった方々(図書から学ばせて頂いた方も含ませて頂きます)を紹介させて頂きます。

一倉定

小宮一慶様

小山昇

 

企業文化(社風)

企業文化とは、共通の言葉、共通の道具、共通の認識で成り立ちます。

言葉の定義を明確にして、共通の道具を使い、こつこつと繰り返して全員の理解度を深め認識を高める事で企業文化は浸透するのです。

臭い物には蓋をするな

「臭い物には蓋をする」と言う言葉がありますが、これは最も行ってはいけない事です。

蓋をするからより臭い物になってしまうのです。

隠さず表に出し整理・整頓する事が大事です。

経営理念

経営理念とは、「会社の目的を達成するためにどういう経営をするか」を述べたものです。

幸福

幸福とは、人に愛されること、人に褒められること、人の役に立つこと、人に必要とされる事です。

社長の仕事

社長の仕事とは、会社の方向付け、資源の最適配分、人を動かすの3つの仕事です。

社是

社是とは、「我が社はなんのためにこの世に生を受けたか」「我が社の使命・目的は何か」という事です。

習慣

人間は習慣の動物である、一度には変われないが、こつこつと繰り返し行うことで変わることが出来る。

人間は良いことも悪いことも繰り返せば上手になるのです。

整理

必要なものと不要なものを選別し、不要なものは処分する。

職場には、必要なもの以外は一切置かないようにする。

整頓

必要なものがすぐに取り出せる状態にしておく。

その為に、置き場所、置き方を決めて、分かりやすいように表示しておく。

清潔

汚れやごみの無い状態を維持する。

その為には、整理、整頓、清掃を繰り返し行い、点検表を作成、チエックを行い、張り出すなどして結果を確認することが大事。

清掃

掃除をして、汚れやゴミが無いようにする。清掃区分を明確にして、誰が、いつ、何処を清掃するかと言ったルールを決めておく。

方向付け

何をやるか何をやめるかを決めること。

目標

目標というのは、究極的に行き着くところ、あるいはあるべき姿、存在意義です。

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